親鸞宗教哲学の研究 - 松岡茂生

親鸞宗教哲学の研究 松岡茂生

Add: ofofi3 - Date: 2020-12-02 05:50:12 - Views: 6515 - Clicks: 7079

妙好人の信心・宗教心を最初に研究し、紹介した鈴木大拙。二人の愛弟子柳宗悦・楠恭との交流や親鸞の宗教思想にも触れつつ、鈴木大拙による妙好人研究について、石見の妙好人・浅原才市を中心に読み解く。〈法藏館〉 妙好人《21刷》. 特集 脱宗教の時代における宗教的なもの (The Religiousness in the Age of ‘De-religionization’) 〈論文(ARTICLES)〉 「脱宗教」時代の「宗教」 ― シュライアマハーおよびジンメルの時代診断 (‘Religion’ in the Age of ‘De-religionization’: On the Zeitdiagnose of Schleiermacher and Simmel) 深澤英隆(FUKASAWA Hidetaka) 宗教の門の前で (Before the Gate of Religion) 門脇健(KADOWAKI Ken) 横臥の思想 ― 押田成人における魔 (Insight from a Recumbent Position: Das Dämonische in Oshida Sigeto) 寺尾寿芳(TERAO Kazuyoshi) 世俗と宗教の翻訳可能性 (The Possibility of Translation between the Secular and Religion) 後藤正英(GOTO Masahide) 〈講演(LECTURE)〉 あの世、そして恋する身体 ― 看取りにおける垂直的時間について (L’utopie et le corps qui tombe amoureux : le soin palliatif et la religiosité) 村上靖彦(MURAKAMI Yasuhiko) ○ <公募論文(ARTICLES)> 記憶から創造へ ― ベルクソンにおける直観、動的図式、意識の諸平面 (La mémoire et la création chez Bergson : l’intuition, le schéma dynamique, et les plans de conscience) 笠木丈(KASAGI Jo) 現代キリスト教思想における動物倫理の位置づけ (Animal Ethics in Contemporary Christian Thought) 鬼頭葉子(KITO Yoko) 否定とは別の仕方で ― レヴィナスと〈他〉の言語哲学 (Autrement que par négation : Levinas et l’« aut. 特集 生命倫理の問いとは何か (What is the Problem of Bioethics Originally?

12塚本天英「普勧坐禅儀の宗教学的研究」 1941. ) 富積厚文(TOMIZUMI Atsufumi). ) 安藤泰至(ANDO Yasunori) 医学概論・医療思想(史)からみた生命倫理問題 (Medicine, Philosophy and Bioethics on Human Life) 村岡潔(MURAOKA Kiyoshi) 〈論文〉 「いのち」をめぐるバイオエシックス ― 痛みの隠蔽に抗うために (Bioethics around ‘Life’: To Resist Concealing Pain) 冲永隆子 (OKINAGA Takako) 「ドリー」と「人間園」 ― 生命をめぐる言説において意味されたもの (Dolly and Menschenpark : What They Mean for the Discourse on ‘Life’) 金承哲(KIM Seung Chul) 神秘の喪失 ― シモーヌ・ヴェイユの科学論から (The Disappearance of Mystery: Simone Weil’s Thoughts on Science) 脇坂真弥(WAKISAKA Maya) ○ <公募論文> 人間の権利について ― スピノザの個物論から (On Human Right: According to Spinoza’s Theory of Individual Thing) 富積厚文(TOMIZUMI Atsufumi) 理解と対話 ― シュライアマハーの解釈学と弁証法 (Verstehen und Gespräch bei Schleiermacher: Hermeneutik und Dialektik) 伊藤慶郎(ITO Yoshio) 護教家教父思想における神の場所の問題 ― 哲学的場所概念への応答 (On the Location of God According to the Second Century Apologists: Response to Philosopher’s. . 根源的構想力の論理 (Logik der ursprünglichen Einbildungskraft) 細谷昌志(HOSOYA Masashi) 十字架の神学と一般位相 ― シモーヌ・ヴェイユの神学とアンドレ・ヴェイユの数学 (Theology of 親鸞宗教哲学の研究 - 松岡茂生 The Cross and General Topology: Theology of Simone Weil and Topology of André Weil) 落合仁司(OCHIAI Hitoshi) レヴィナスにおけるsignificationと他性 (Signification et altérité chez Levinas) 重松健人(SHIGEMATSU Takehito) スピノザ思想と自殺の問題 ― 生きることの意味とは何か (Spinoza’s thought and the problem of suicide: What is the meaning of living? 親鸞宗教哲学の研究 : キリスト教思想との比較考察: 松岡茂生 著: 丸善名古屋出版サービスセンター 松岡茂生:. 12西村祝善「復古神道における人間観の考察(本居宣長を中心として)」 1941.

〈論文(ARTICLES)〉 宗教と哲学 ― 清沢満之の思索 (Religion und Philosophie : Religionsphilosophisches Denken Manshi Kiyozawas) 藤田正勝(FUJITA Masakatsu) 鈴木大拙における「禅」の発見 (An Examination of D. 死を語る言葉をどのように聞くか ― ハイデガー『存在と時間』における「死の実存論的な分析」について (Wie soll die Rede vom Tod gehört werden? 1. 〔論説〕 カント宗教哲学における根本悪の考察(1) / 松岡茂生 / p24~39 〔教育資料〕 新しい高校社会科像をめざした附高における研究開発概要--必修科目「現代社会」の構築と選択社会諸科目 / 伊東宏 / p40~47. 薗田坦 著『無底と意志-形而上学 ―ヤーコプ・ベーメ研究―』 秋富克哉 長谷正當 著『本願とは何か ― 親鸞の捉えた仏教』 佐々木亮 土井健司 著『救貧看護とフィランスロピア ― 古代キリスト教におけるフィランスロピア論の生成』 片柳榮一 井上克人 著『〈時〉と〈鏡〉 超越的覆蔵性の哲学 ― 道元・西田・大拙・ハイデガーの思索をめぐって』 神尾和寿 Christopher Harding, Iwata Fumiaki, Yoshinaga Shin’ichi(eds. 宗教・科学・哲学等国内外の幅広い分野で活躍する研究者による論集。 親鸞浄土教の、比較思想研究と現代におけるその研究意義を問う書。 ☆☆ 重版できました ☆☆. カント哲学の研究 実践哲学の批判的検討 菊判 函付 日清堂書店 松岡茂生/日清堂書店/昭56年/1冊/販売価格 (税込) : 4,000円 教養とヒューマニズム 菊判 函付 定価6180円 白石書店 函少ヤケ有り.

5) 第1巻 1966. <論文> ユダヤ思想と二種類の名前 ― イブン・エズラの『名詞論』から (Jewish Thought and Two Kinds of Name: In Light of Ibn Ezra’s Sefer Ha-Shem) 手島勲矢(TESHIMA Isaiah (Izaya)) プロティノスの流出論における意識の展開 (Le déroulement de la conscience dans l’émanation plotinienne) 岡野利津子(OKANO Ritsuko) リクールにおける正義の逆説と赦し (Le paradoxe de la justice et le pardon chez Paul Ricœur) 長谷川琢哉(HASEGAWA Takuya) <研究ノート> 三木清と武内義範 ― 「宗教哲学」研究の先入見 (A Preoccupation in Reading MIKI Kiyoshi and TAKEUCHI Yoshinori from the Point of the Philosophy of Religion) 岩田文昭(IWATA Fumiaki) 宗教と生命倫理をめぐる日本の議論の現状と課題 (The Present State and Task of the Studies on Religion and Bioethics in Japan) 安藤泰至(ANDO Yasunori) 「キリスト教の哲学」は可能か ― ミシェル・アンリのことばの概念を手がかりに (De la philosophie du christianisme chez Michel Henry) 古荘匡義(FURUSO Tadayoshi) ○ <第二回学術大会> ◎シンポジウム 宗教哲学の多様性 宗教学的宗教哲学の試み―イスラームの宗教性 小田淑子 ユダヤの宗教哲学について―〈個〉有名詞と普通名詞の関係から 手島勲矢 京都学派の「宗教/哲学」―禅の「十牛図」から見た種々の「場所」論 森哲郎 質疑応答 ◎研究発表要旨 ベルクソン哲学における人格概念の展開 笠木丈 イブン=トゥルカにおける顕現の原理―現象学と宗教哲学への寄与をめざして 小野純一 <書評> 村田充八 著『宗教の発見―日本社会のエートスとキリスト教』 宮本要太郎. Suzuki’s Attempt to Establish a Modern “Zen”) 水野友晴(MIZUNO Tomoharu) 近代日本仏教の一場面 ― 井上円了の仏教復興活動について (One Scene of the Modern Japanese Buddhism : On the Revitalization Movement by Dr. 17 凡例 パスカルに於ける人間の研究. Pontaポイント使えます! | 親鸞宗教哲学の研究 キリスト教思想との比較考察 | 松岡茂生 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. ※大学院生対象の演習など、掲載されていないものもあります。 参考資料 『東京大学百年史』、藤井健志「東京大学宗教学科年譜資料(明治時代)」「同(大正時代)」(田丸徳善編『日本の宗教学説』東京大学宗教学研究室、1982、1985年)、『哲学雑誌』各年、『東京帝国大学一覧』各年度. 哲学の最前線 ハーバードより愛をこめて 講談社現代新書 初版: 冨田恭彦: 可 カバー背ヤケヨレ少: 平成10年6月20日: 1冊: 1000: 講談社: TS1064: 宗教とは何か 人生と仏教シリーズ第二期: 布教研究所: 初版 可 ヤケシミ: 昭和35年5月15日: 1冊: 1300: 百華苑: TS743. : Examinations Based on the Neuroscience of Religious Experience) 冲永宜司(OKINAGA Takashi) 宗教研究は脳科学・認知科学の展開にどう向かいあうか (How Religious Studies Should Deal with the Advances Brought by Neuroscience and Cognitive Science) 井上順孝(INOUE Nobutaka).

: Von der „existenzialen Analyse. 松岡 智美, 博士(文学), 大谷大学,, 34301甲第130号, 魏晋南北朝期における尼僧と仏教受容の研究 魏晋南北朝期における尼僧と仏教受容の研究. 松岡 幹夫(まつおか みきお 1962年 2月16日 - )は、日本の仏教思想家。 在家僧侶。専門は、社会哲学、日蓮研究、創価信仰学。 東日本国際大学教授。. 「スピノザ」は著書『エチカ』と「汎神論」で知られる17世紀の哲学者です。スピノザの思想は歴史上最も過激な思想とされ、一度は葬られたほどです。ここではスピノザの思想とその著書について、概要を説明します。 「スピノザ」とは? スピノザはアムステルダムに生まれたユダヤ人 バー.

余白の削除などで一部分だけ印刷したい場合、または画像が薄すぎる、暗すぎる場合は、下の「詳細設定」をお試し. 特集 身体と宗教 (Body and Religion) 〈論文(ARTICLES)〉 心身論の射程と祈りの変容 (The Mind-Body Problem Reconsidered: From a Perspective on Transformation through Prayer) 棚次正和(TANATSUGU Masakazu) 西田における歴史的身体と身体を越えたもの ― 盤山宝積の剣をめぐって (Nishida’s Understanding of the Historical Body and the Transcendence of the Body) 杉本耕一(SUGIMOTO Koichi) オイゲン・ヘリゲル『弓と禅』における修行 (Die asketische Praktik bei Eugen Herrigel in „Zen in der Kunst des Bogenschießens“) 魚住孝至(UOZUMI Takashi) ニーチェにおけるニヒリズムと身体 (Nihilismus und Leiblichkeit bei Nietzsche) 竹内綱史(TAKEUCHI Tsunafumi) ○ <公募論文(ARTICLES)> ライプニッツにおける人間の知性・情念・意志 ― ラッセルの批判に応答する (Human Understanding, Passion and Will in Leibniz: A Response to Russell’s Criticism) 梅野宏樹(UMENO Hiroki) ウィリアム・ジェイムズの多元的存在論とベルクソンの持続の存在論 (William James’s Pluralistic Ontology and Henri Bergson’s Ontology of Pure Duration) 山根秀介(YAMANE Shusuke) 〈研究ノート(RESEARCH NOTES)〉 井筒俊彦の東洋哲学とスフラワルディー哲学 (Toshihiko Izutsu of Oriental Philosophy and Suhrawardī’s Philosophy) ザキプール・バフマン(ZAKIPOUR Bahman) ベルクソンにおける努力と創造 ― 図式論を手がかりに (Ef. 特集 その続きを生きている ― 死者との関わりの諸相. 清沢満之の『宗教哲学骸骨』第三章霊魂論について: 日野 圭悟 『恵信尼消息』第三通に関する一考察 —親鸞の往生を語る恵信尼の意図を中心に— 廣田 万里子; 真実信 — 一切衆生に成就する涅槃の真因— 藤元 雅文; 親鸞における海の譬喩 — 一乗海と願海—. 7: カント哲学の研究 : 実践哲学の批判的検討: 松岡茂生 著: 日清堂書店出版部: 1981. 梅原 猛(うめはら たけし、1925年 3月20日 - 年 1月12日 )は、日本の哲学者である。 ものつくり大学 総長(初代)、京都市立芸術大学 名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。.

) Religion and Psychotherapy in Modern Japan 栗田英彦. シンラン シュウキョウ テツガク ノ ケンキュウ : キリストキョウ シソウ トノ ヒカク コウサツ. 親鸞における「臨終来迎」 (Shinrans Überlegungen zur Lehre des „Erscheinens des Amitabha-Buddha vor einem Sterbenden“) 内記洸(NAIKI Takeshi) キルケゴールと世俗化 (Kierkegaard and Secularization) 須藤孝也(SUTO Takaya) 優美と英雄 ― ラヴェッソンの目的論と神論 (La grâce et le héros : essai sur la téléologie et la théologie chez Ravaisson) 山内翔太(YAMAUCHI Shota) 超限と無限 ― カント及びカントールを経由するラズロ・テンゲリのフッサール論 (Das Transfinite und das Unendliche: László Tengelyis Husserl-Darstellung ausgehend von der Auseinandersetzung mit Kant und Cantor) 長坂真澄(NAGASAKA Ma.

親鸞教の研究・彼岸の世界 金子大栄著作集3. 本・情報誌『親鸞宗教哲学の研究』松岡茂生のレンタル・通販・在庫検索。最新刊やあらすじ(ネタバレ含)評価・感想。おすすめ・ランキング情報も充実。TSUTAYAのサイトで、レンタルも購入もできます。出版社:丸善 名古屋出版サービスセンター. 布施圭司著『ヤスパース 交わりとしての思惟 ― 暗号思想と交わり思想』 若見理江 澤井義次著『シャンカラ派の思想と信仰』 小田淑子 華園總麿著『宗教現象学入門 ― 人間学への視線から』 高田信良 高田信良著『宗教としての人間』 長谷川琢哉 星川啓慈著『宗教哲学論考 ― ウィトゲンシュタイン・脳科学・シュッツ』 佐藤啓介. 特集 学知・仏教・信仰.

親鸞の宗教: 函スレ: 宮井義雄. Suzuki’s Thought) 末村正代(SUEMURA Masayo). 松岡 譲 : 法蔵館: 昭56: 12,000. 書名:『世界の宗教から見た親鸞の信仰――親鸞の独自性とは何か』 出版社・出版年月:法藏館、年9月 内容:親鸞の信仰を比較宗教の場から取り上げ、世界の諸宗教の中に位置づける試み。. 物語的現実としての霊 (Spirits as Narrative Reality) 堀江宗正 (HORIE Norichika) 聖土曜日における人間 ―不在からの考察 (Human Work on Holy Saturday: An Essay from the Perspective of Absence) 寺尾寿芳 (TERAO Kazuyoshi) 〈死者の尊厳〉の根拠 ―下からの死者倫理の試み (Founding the Dignity of the Dead: Ethics of the Dead from Below) 佐藤啓介 (SATO Keisuke) 生ける死者との交わり―『ペルペトゥアとフェリキタスの殉教』への一考察 (Communication with the Living Dead: A Study in the Passio Perpetuae et Felicitatis) 土井健司 (DOI Kenji). 八木誠一、秋月龍珉 (著) イエスの「アウトマテー(おのずから)」、親鸞の「自然(じねん)」、禅の「無心」などを. 特集 脳神経科学と宗教の未来.

See full list on sprj. 〈論文(ARTICLES)〉 宗教哲学にとっての脳神経科学の意義 (The Significance of Neuroscience for Philosophy of Religion) 芦名定道(ASHINA Sadamichi) 超越的次元のゆくえ ― 宗教経験の脳神経科学をふまえて (Where Will the Transcendent Dimension Be? ―宗教における「自然」』 1996/4/1. See full list on weblio. ) 〈講演〉 いのちへの問いと生命倫理 ― 宗教にとって生命倫理とは何か? (A Question of Life and Death: What is Bioethical Problems for Religion? 「親鸞宗教哲学の研究 : キリスト教思想との比較考察」を図書館から検索。カーリルは複数の図書館からまとめて蔵書検索.

特集 フランス現象学と神学 (Phénoménologie française et Théologie) 他性と神 ― 現代フランス現象学に於ける「超越」の問題をめぐって (Altérité et Dieu : Sur le problème de la « transcendance » dans la phénoménologie française d’aujourd’hui) 中 敬夫(NAKA Yukio) 現象学の(神学的転回〉 ― 受肉・テクスト・イマージュ ( « Tournant théologique » de la phénoménologie : Incarnation, Texte, Image) 永井晋(NAGAI Shin) レヴィナスの草稿A群と講演「メタファー」における隠喩論 (Théorie de la métaphore chez Lévinas dans ses Notes « Liasse A » et sa conférence intitulée « La Métaphore ») 関根小織 (SEKINE Saori) レヴィナス、アンリ、反宇宙的二元論 (Levinas, Henry et le dualisme anticosmique) 伊原木大祐(IBARAGI Daisuke) ○ <公募論文> 田辺元における対他関係の問題 (Das Problem der Verbindungen 親鸞宗教哲学の研究 - 松岡茂生 mit anderen bei Tanabe Hajime) 布施圭司(FUSE Keiji) 後期ヘルマン・コーエンの宗教哲学とメシアニズム (Religious Philosophy and Messianism in the Late Hermann Cohen) 丸山空大(MARUYAMA Takao) 神話・自然・詩作 ― ハイデッガーの始源の道とヘルダーリン (Mythos, Natur, Dichtung : Heideggers Weg des Anfangs in Anlehnung Hölderlin) 田鍋良臣(TANABE Yoshiomi) ヤスパースの良心論 (Die Frage des Gewissens bei Karl Jaspers) 藤田俊輔(FUJITA Shunsuke) ○ <. . Suzuki) 佐藤平(SATO Kemmyo Taira) 近代仏教史における鈴木大拙 (Suzuki Daisetsu in the History of Modern Buddhism) 吉永進一(YOSHINAGA Shin’ichi) <論文> 鈴木大拙の浄土思想 (Suzuki Daisetsu’s Thought of the Land of Purity) 築山修道(TSUKIYAMA Shudo) 鈴木大拙の禅思想に寄せて ― 般若即非の真如観から見えてくるもの (Die Philosophie des Zen-Buddhismus bei Daisetsu Suzuki : Religiöse und philosophische Aspekte im Diamant Prajñā Sūtra) 井上克人(INOUE Katsuhito) ○ <公募論文> ジャンニ・ヴァッティモの宗教論 ― 神の死以降の愛論の可能性 (Gianni Vattimo’s philosophy of Religion: A Possibility of Philosophy on Love after the Death of God) 佐藤啓介(SATO Keisuke) レヴィナスにおける主体の脱領域化 ― カントを背景に (Die Deterritorialisierung des Subjekts bei Levinas: im Kielwasser Kants) 長坂真澄(NAGASAKA Masumi) La liberté selon l’intelligence de l’espérance : l’approfondissement du concept de mal radical par Paul Ricœur (希望を知ることによる自由 ― ポール・リクールによる「根元悪」概念の掘り下げ)〔欧文〕 末永絵里子(SUENAGA Eriko) ○ <第三回学術大会 研究発表要旨> 「火は火を焼かない」(『宗教とは何か』三・四)について―西谷啓治における「自体」.

親鸞宗教哲学の研究―キリスト教思想との比較考察 (日本語) 単行本 – /7/1 松岡茂生 親鸞宗教哲学の研究 - 松岡茂生 (著) その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする.

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